転職する看護師が一番に思っていることは患者さんとの関係

転職していく看護師の気持ち

看護師の転職について考えること 看護師の転職について、わたしが思うことをお話します。
私は病院で看護師として働いてきました。
その病院に就職して6ヶ月くらい経ったときに、一緒に就職した同僚が5人、転職していきました。
それは、その就職した病院で仕事をしていて、自分にあってないと感じたためと話していたのです。
もっとゆっくりと患者さんの看護をしたいといっていました。

看護師が患者さんに対して一番に大切にしていること

看護師は、いろいろな仕事内容があります。
患者さんの飲み薬を準備したり、点滴を作成したりしています。
もっとも、患者さんのためにしたいと思っていることは、もっと患者さんのベッドサイドに言って話を聞いてあげたいと思っているのです。
看護師の仕事は、業務が多いため思うようにできていません。
看護師は、患者さんの言葉を大切に思い、できればいろいろな気持ちを聞いてあげて、治療や看護にいかしたいと考えているのです。
十分とはいえませんが、そのために、限りある時間の中で精一杯患者さんと話そうとしています。
そして、その話しを聞いた内容や患者さんのしぐさなどから、患者さんの気持ちを汲み取り、判断していくのです。

転職もやむなしと思うのは忙しくて患者さんを考えられてあげられないとき

同僚が別の病院に転職していったことを考えたときは、大変ショックでした。
しかし、私が働いていた病院は、救急病院でたいへん忙しかったのです。
そのため、患者さんをゆっくりと看護をしたいと思う気持ちもよくわかったのです。
そのような気持ちがある場合は、自分の気持ちに正直になって、転職していきいきと働くのもいいと思ったことでした。